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血糖値の上昇を抑えて仕事効率を高める

ご飯を食べた後に眠気を誘うことがあると思います。昼食後の2時~3時頃に会議などで眠くなった経験を誰もがしているのではないでしょうか。これは食事をしたことで血糖値が上がり眠気を誘うからです。この血糖値の上昇をコントロールすることで眠気をなくし仕事効率を高めることが出来ます。

なぜ食後に眠くなるのか?

血糖値が上がると、睡眠や覚醒を制御する脳内物質「オレキシン」をつくる神経細胞の活動がすぐに反応して、オレキシンの分必量が減るからです。食後に眠くならないようにするには、血糖値の上昇を緩やかにする必要があります。特定の企業では、この血糖値の上昇に注目しコントロールすることで仕事効率を高めようという動きも見られています。では、血糖値を下げる為にどの様な方法が良いのでしょうか。

食事方法

定食血糖値の急上昇を避ける為には食べ方に順序を考慮する必要があります。消化の早い炭水化物などを先に食べてしまうとすぐに消化され血糖値が上がりやすくなってしまうので、まずは食物繊維が多く消化の遅いサラダなどの野菜、海藻、きのこなど副菜から食べ、次に肉や魚などのメインディッシュ、最後に炭水化物類のご飯、パン、麺などのを取るようにしてください。食べる順番を意識することで血糖値の急激な上昇を避けることが出来ます。
昼食は大半の方が外食になってしまうことが多いと思いますが、食べる順序を考慮するならば、定食などの野菜が摂りやすいものを選ぶのが良いかと思います。また丼ものであれば、サイドメニューにサラダを付ける、ラーメンであれば野菜ラーメンなど野菜が摂りやすいものにして、野菜から食べ始めるのがベストです。

GI値の低い食品を選ぶ

食品には血糖値を上昇させるスピードを数値化した「GI値」という数値があります。この値が低いもの程血糖値の上昇が緩やかになりますので、食べ物を選ぶ際にはこの数値を考慮するといいでしょう。GI値は食べた食品の糖質量や消化のスピードなどで決まります。GI値が低い食べ物ほどゆっくりと吸収され、また調理法や食べあわせなどでもGI値は変化します。
⇒食品のGI値一覧

血糖値を下げる成分を含む食品

サバ塩焼き食べ物の中には、含まれる成分によって血糖値を下げる効果のある成分を含む食べ物があります。GI値が低ければゆっくりと消化され、血糖値の上昇も緩やかですが、特定の食品に含まれる成分には、GI値とは別に血糖値を下げてくれる成分を含む食品があります。代表的なのがサバなどの青魚で、青魚に含まれるEPAが血糖値を下げる役割をしてくれます。それ以外にも血糖値を下げる成分を含む食品が数多くあります。
⇒血糖値を下げる食品


血糖値を下げるサプリメントを活用する

血糖値の急上昇を避ける為、食品を食べる順序などは意識して出来ますが、外食が多くなってしまうケースの場合、中々食品を選べない場合などもあります。職場の近くにバランスのとれた定食屋などがあればいいですが、中々そういう訳にも行かないケースもあるかと思います。その場合は、血糖値を下げるサプリメントを活用するのも良いかと思います。食事の時に飲むことで血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。最近ではコンビニでも血糖値を下げる飲み物が売っているので、活用してみてもいいかと思います。
⇒血糖値を下げるサプリメント
⇒血糖値を下げる飲み物